RSS | ATOM | SEARCH
2014.10.28 Tuesday
あまり面白い話ではないけど。これまでの経過を記憶帳の意味を込めて書いてみます。
140507原木たち
3月末にやって来た薪の原木。2トン積みトラックで5台持ってきてもらった。4月に入り少しづづではあるがチェンソーで玉に切り、斧で割っていった。しかし量が量なのと大径のものが多数あり、また広葉樹の中には固くて割れず作業は難航。クサビやハンマーを使ってしゃにむに割っても1日ひと株、なんて日もあり、気がつけば7月、繁忙期で作業は中断。
秋口に作業を再開したものの、不注意からチェンソーを壊してしまう。もともとパワー不足を感じていたところだったので林業を営む知人に相談したところ、プロユースの機械を勧められる。新品は20~30万もするので手が出ないが、たまたま木こりをやめた方の機械を安く譲ってもらえた。かなり古いものだが玉に切るだけなら十分。
140906チェンソー
飛躍的に玉切り作業が進むようになった。時すでに9月半ばである。
同じ頃、薪ストーブ屋のイベントで実演していた薪割り機を熟考の末購入。これまでは間に合わなくなると知り合いの農家から機械を借りて対応してきた。しかしこれからもずっと割り続けることを考えると借りてばかりもいられない。問題は値段とパワー。破砕力が高いものは当然値段も高い。しかも移動はタイヤがついていても大人2人は必要だ。機動性、経済性、そして破砕力のバランスがとれた薪割り機を探すためにイベントに足運んでみたわけだ。で、白羽の矢が立った機械が画像のもの。
140907薪割り機
実際にかなり太い木を割っていただき対応が可能なことを確認できた。購入して宿にやってきたのがチェンソー同じ9月半ば。天気が悪かったり用事があると作業できないがようやくこの週末に薪倉を満杯にすることができた。
141026薪倉満杯
しかし…ご覧のとおりまだたくさん残っている。原木が多すぎたのだ。これからは野積みして上からブルーシートを掛けて冬越しさせることにする。今朝はとうとう雪がチラついた。ともかく根雪になるまで薪割りは続きそうだ。

かいた人:, カテゴリ:薪ストーブ, 08:53
comments(0), trackbacks(0), - -
コメント









トラックバック
url: http://blog.yukifullsato.jp/trackback/1073399