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2012.10.03 Wednesday
昨日、ようやく薪ストーブの掃除を行った。煙突掃除と一緒にやろうと夏から考えていたが、忙しいのと道具がないのでずっとのびのびだった。先日煙突掃除用のブラシとバーが届いたのでようやく重い腰を上げた、という感じだ。

このブラシを緑のバーに取り付けて煙突の下からぐいぐい押しこんでやる。バーを入れる煙突下端に煤受け用の買い物袋をかぶせてテープでくくってある。押し込むごとにさらさらと煤が溜まったが正味4ヶ月程度の稼働だからかなり少ない。
さらにはしごをかけて煙突上端の陣笠も取り外しワイヤーブラシでゴシゴシ。ステンレス製だが煙突塗装用のスプレーをかけて仕上げた。
今度はストーブ本体。今回は天板や空気を送り込むパーツを取り外して同じくワイヤーブラシで煤とり。最後に掃除機で吸い取って仕上げです。一部耐熱パッキンが焼け落ちている部分があったので接着剤で新しいものを張り付けて修理。ほぼ1日仕事。結構重労働でした。見えない部分のナットの脱着など結構めんどいです。
さて今朝。いよいよ試験炊き。
まずは灰を入れます。昨シーズン最後に残っていた灰を下の灰受けに満タンに入れ、さらに炉内にも2cm位敷きます。焦げた木は昨日試験で煙がちゃんと流れるかを確認するために入れた木端。
朝ご飯をいただいてから始めたのでもう寒くはないですが構わず着火。煙がどんどん煙道に吸い込まれていきます。いい感じです。
しっかり着きました。部屋にいるとそうでもないけど外から入ってくるとかなり暑い。
ようやく安定温度に達しました。通常は天板の温度が200度以上で使用します。今日は試験炊きなのでこれ以上薪は入れません。
ということで冬を迎える準備はストーブとしては完了です。あとは薪を入れてさらに乾燥させておこうと思います。それと野積みしている薪を納める薪置き場の建設。これ、早急に着手します。
ちなみに壁の煙突の出入部分のプレート。1円玉2枚敷いて空隙を作っています。裏にコーキングを打ってくっつけようとしましたが、タイルが凸凹でうまく着かない。再チャレンジ予定です。

かいた人:, カテゴリ:薪ストーブ, 23:59
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