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2012.02.12 Sunday
120208薪ストーブ薪ストーブが稼働して3週間が過ぎた。とりあえず順調に稼働している。ほとんどつけっぱなしの状態だからかもしれないが、薪の消費量の多さに驚かされる。
今使っている薪は一昨年解体した農家さんの納屋の柱や梁など。いわゆる廃材だ。ずっと使われてきた納屋だったのでしっかり乾燥していた。つけられていた焼印からほとんどがエゾマツのようだ。3寸角が大半で一般の薪に比べるとすこし太めだが、1時間半程度で燃え尽きていく。熾きも残るには残るが、思ったほど長くはもたない。だから貯蔵してある薪がどんどんなくなっていく。あらかた2、3立方メートルも使っただろうか。 120212廃材薪残り
普通の薪に比べると隙間も少なく積んでいたので、この量は相当な勢いである。中には主構造材だった梁や柱に使われていたのか、ずっしりと重く火持ちのいいものもある。しかしこのペースだと廃材薪はあと10日も持たないだろう。
もちろん、昨年春に切った薪も用意してあるし、いざとなれば以前の灯油ストーブも準備できているので寒さに凍えることはない。一般にひと冬分の薪は8立方メートルほどと聞いているが、うちではもう少し必要だと考えている。雪が解けたら暇を見つけては薪探し・薪割りの日々が始まることになる。
かいた人:, カテゴリ:薪ストーブ, 08:32
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